パッケージを御検討される上で ちょっと大事なお話

●水蒸気の話
焼き立てのあつあつから大量に出る湯気(水蒸気)は、味覚にとってなかなかやっかいなものです。蒸れてしまい、食触感を損ね早く冷めてしまいます。プラスチック容器は、保温効果の高いものもありますが、この水蒸気に対しては、どれも全く吸水など作用しません。
紙製品は、水蒸気を吸収しますが、一般的には吸収後水分過多になり、パッケージ強度が弱くなってしまう欠点があります。
鯛焼、タコ焼等の容器はこの水蒸気のことを考慮した「機能」を持った紙製品が優れています。

●おいしさ保持と紙の話
おいしさが提供できるのは紙箱。紙だからできる味覚保持機能をテーマとして開発されています。
紙は、余分な水蒸気を吸収し、食品に水分が戻ることを防ぎます。
「飯櫃と布巾」賢い昔からの知恵ですね。
当社製品には、この紙に吸水性、耐水性、耐油性、及び強度性を特別に持たせた、味覚保持に役立つ機能があります。

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